fujiv

2月 092011
 

ペットボトルロケット作りは大きさも大きいのでスカウトたちはいつもワクワクしながら集中して作っています。早く飛ばしたいというスカウトの気持ちを抑えるのも大変ですが、炭酸系のペットボトルを集めるのも大変です。(^_^;)

https://ama7.fujiv.com/album/2008-02-23/album1.html

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 Posted by on 2011年02月09日 at 6:00 AM
2月 082011
 

3月の素材料理で料理する水餃子を日曜日の夕食に男料理。マルハチで材料を購入し一人2人前として12人前を準備し、材料費は小麦粉をのぞいて一人前約100円です。料理の方は、小麦粉などの量をちゃんと量って皮作りから行います。小麦粉の扱いは男料理と言えども、うどん作りや肉まん作りなどで少しは手慣れたもの?!かな。
あんの方はむきエビの粗みじんに少し手間取りましたが、どうにかこうにか。あんは、豚バラ以外にも白身魚とカニかまぼこのあんにも挑戦。悪戦苦闘しながらもどうにか出来上がり、お世辞半分で娘たちにも美味しいの一言を頂けました。さて、当日料理をするスカウトに参考となる注意事項〜。
1)市販の餃子の皮をイメージすると少し大変かも。薄くなりすぎて包む際に破れやすいので、少し小さめで厚めでも伸びるので大丈夫。
2)皮を重ねるときは、打ち粉をちゃんとまぶしておかないと後で皮同士がひっついて団子になっちゃう。
3)ゆでるお湯で、後でラーメンという話がありましたが、皮についている打ち粉で少しどろっとした感じになるので、別にした方がいいかな。
4)あんは、白身魚でもしてみましたが、スカウトたちにはやっぱりお肉の方が好評だと思います。
5)1人前8個ですが、2人前も食べるとお腹いっぱい。2人前ならラーメンも不要ですね。
6)皮が厚いとすいとんのようでモゴモゴしちゃうかな。
これを参考に当日は美味しい水餃子を作ってね。

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 Posted by on 2011年02月08日 at 6:00 AM
2月 062011
 

2011年02月06日(日)金剛山

真冬には珍しく暖かな朝の今日は、月の輪隊の活動としてボーイ隊と合同で金剛山へ耐寒ハイクです。午前7時30分にJR尼崎駅に集合し、月の輪スカウト3名はボーイスカウト4名、リーダー6名と特別参加のビーバー隊長と共に電車に乗り込みます。電車、バスと乗り継いで金剛山登山口に着く頃には気温もだいぶ上がってきて、上着を脱ぎ出すスカウトもチラホラ。急な登山道を進むうちにほとんどのスカウトが上着を脱いで、額にはうっすら汗が見えます。真冬には考えられないほどの暖かさですが、登山道も六合目を過ぎる頃から残雪が見られ始め、このままではスリップして登りづらくなるので、全員で軽アイゼンを装着です。出発前にベルトサイズを合わせたつもりですが、やはり初めてなので、ほとんどがリーダーに装着されています。それでも装着の終わったスカウトたちは足裏のアイゼンの感触に大はしゃぎで歩いて行きます。約2時間の行程で頂上に到着し、頂上では約30センチの積雪ですが、お天気は相変わらず最高です。ボーイ隊に用意してもらったカップ麺を頂いて、記念撮影の後、下山コースに向かいます。下山コースは登山道とは違い、ロープウェイの始発駅を目指しての下山です。途中、とんでもない急坂があり、アイゼンなしではとても安全に降りることが出来ません。そんな坂道もボーイ隊と月の輪スカウトの姉妹はお尻にシーターポンを敷いてのソリ遊びを楽しんで周りをヒヤヒヤさせています。麓に着く頃には雪もいつしか消え、バスの乗車口に到着です。帰りのバスと電車の中ではほとんどのスカウトが眠っており、さぞ、疲れたのでしょう。月の輪の訓練もいよいよ来月のみとなりましたが、ボーイ隊に上進する者もそうでない者も、しっかり気を引き締めて残りの活動をがんばっていきましょうね。(ひらパー)

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 Posted by on 2011年02月06日 at 7:30 AM