2月 082011
3月の素材料理で料理する水餃子を日曜日の夕食に男料理。マルハチで材料を購入し一人2人前として12人前を準備し、材料費は小麦粉をのぞいて一人前約100円です。料理の方は、小麦粉などの量をちゃんと量って皮作りから行います。小麦粉の扱いは男料理と言えども、うどん作りや肉まん作りなどで少しは手慣れたもの?!かな。
あんの方はむきエビの粗みじんに少し手間取りましたが、どうにかこうにか。あんは、豚バラ以外にも白身魚とカニかまぼこのあんにも挑戦。悪戦苦闘しながらもどうにか出来上がり、お世辞半分で娘たちにも美味しいの一言を頂けました。さて、当日料理をするスカウトに参考となる注意事項〜。
1)市販の餃子の皮をイメージすると少し大変かも。薄くなりすぎて包む際に破れやすいので、少し小さめで厚めでも伸びるので大丈夫。
2)皮を重ねるときは、打ち粉をちゃんとまぶしておかないと後で皮同士がひっついて団子になっちゃう。
3)ゆでるお湯で、後でラーメンという話がありましたが、皮についている打ち粉で少しどろっとした感じになるので、別にした方がいいかな。
4)あんは、白身魚でもしてみましたが、スカウトたちにはやっぱりお肉の方が好評だと思います。
5)1人前8個ですが、2人前も食べるとお腹いっぱい。2人前ならラーメンも不要ですね。
6)皮が厚いとすいとんのようでモゴモゴしちゃうかな。
これを参考に当日は美味しい水餃子を作ってね。

