10月 122026
 

2026年10月11日(日)甲山ハイク

今回はビーバースカウト5名に加え、姉妹のカブスカウト1名、4歳の妹1名も参加し、好天に恵まれたハイクとなりました。西宮駅からバスで柏堂まで移動し、そこから北山公園、北山貯水池へと歩きました。高低差100mの道のりはなかなかの山道で、子供たちのテンションも上がりました。その後、いよいよ甲山(標高309m)へ。ふもとから約200mを一気に登りました。頂上では三角点とモニュメントを探すゲームを楽しみました。下山後は神呪寺で、皆で仲間の健康と回復をお祈りしました。昼食は隣の甲山森林公園で。噴水やモニュメント、展望台を楽しみ、最後は芝生で思いきりはしゃいで過ごしました。帰りのバスでは、疲れて寝てしまうかと思いきや、ビーバーたちは談笑を楽しんでいました。充実した一日になりました。(koba)

 Posted by on 2026年10月12日 at 6:00 AM
10月 042026
 

2026年09月27日(日)活動地域

地域の滑り台70台制覇を目指す取り組み、先日は午後から9台を実施し、今回はJR線南側・尼崎池田線〜長洲線エリアの滑り台30台制覇にチャレンジしました。大物公園からスタートし、大物川緑地沿いを通って尼崎城へ。西大物公園でお昼ご飯を食べたところで雨が降り始めました。雨の中、滑り台はスピードが増してスリリングに。阪神沿線北側沿いを滑りながら進み、本日は合計14台すべって終了となりました。途中、阪神線の高架下で雨宿りしながら「雑魚煎餅」にチャレンジ。名前への子どもたちの反応はイマイチでしたが、食べてみると好評でした。高架下では「あ〜めがなんだ!かーぜがなんだ!カミナリ様のおへそをとっちゃえ!」と、雨に負けない歌で元気を出しました。続きはまた次回です。雨の中でも、ビーバーたちは最後まで元気いっぱいでした。(koba)

 Posted by on 2026年10月04日 at 6:00 AM
10月 032026
 

2026年09月13日(日)宮前公園

宮前公園に尼崎第7団のみんなが集合! BS~RS、CS、BVSの各隊に分かれ、近隣の清掃活動を行いました。市の環境局の方にもご協力いただき、ビーバーたちは安全に気をつけ、途中で休憩を取りながら、約1時間~1時間半にわたって町をきれいにしました。地域の方から「ありがとう」と声をかけていただく場面もあり、最後まで一生懸命取り組みました。清掃後は、VSスカウトがゲームリーダーとなり、大人も一緒にジェスチャーゲームや新聞紙に乗るゲームを楽しみました! 午後からはビーバー隊だけで活動。双眼鏡や単眼鏡を使い、左門小橋から遠くに見える文字を当てるゲームに挑戦しました。さらに、地域にある約70台の滑り台をみんなで制覇する「70スライダー」もスタート!この日は、11台の滑り台を巡るミニハイクを行いました。少し暑い中でしたが、水筒に何度も水を補給しながら、全員で元気に滑り切りました! 清掃もゲームもハイクも盛りだくさん。地域とのつながりを感じながら、楽しく元気に活動できた一日となりました。(koba)

 Posted by on 2026年10月03日 at 6:00 AM
9月 082026
 

2026年09月06日(日)尼崎城

午前中は尼崎城へ! 雨が降り出す前に、広場で「大人対子どものジャンケンゲーム」と「スプーンボール運びリレー」を行い、みんなで元気に体を動かしました。尼崎城では、1階の無料スペースにあるプロジェクターを見ながら、古代には海だった尼崎が、現代の陸地へと変わっていく様子を学習。隊長考案のワークシートにも挑戦し、なんと100点が続出しました! その後は、アルカイックホール周辺のアウクスブルク広場や、記念モニュメントのある庄下川沿いの公園を探検。まちの中にある、いろいろなサインを見つけました。午後はボーイスカウト尼崎地区75周年記念推進大会。副長2名と小学2年生のビーバースカウトが表彰され、みんなでお祝いしました。ゲームや踊りも楽しみ、心に残る75周年の一日となりました!(koba)




 Posted by on 2026年09月08日 at 6:00 AM
8月 292026
 

2026年08月23日(日)〜24日(月)信太山青少年活動センター

尼崎から大阪府信太山へ1泊2日の舎営、ビーバースカウトたちの元気いっぱいの2日間をご紹介します。
【1日目】弥生の歴史にふれる旅
信太山駅そば、池上曽根弥生博物館へ。子供向けオリジナルワークシートに挑戦し、参加した10名全員が100点満点を目指しがんばりました。ミニハンコや丸玉の工作にも夢中になり、保護者の方々も一緒に参加。押したハンコは、この日だけの特別な思い出のシートになりました。隣接する池上曽根遺跡公園では、クスノキをくりぬいた井戸や当時の大きな建物の下をくぐり、悠久の歴史を肌で感じるひととき。そこから宿泊先の信太山青少年活動センターまで、約2.5kmの道のりをみんな元気に歩き通しました。夜はお風呂と夕食のあと、似顔絵を書いたり、室内キャンプファイヤー! 歌や踊り、ゲームで盛り上がり、父さんお母さん一同でダンスを披露してくれました。自作紙芝居では信太山にゆかりの安倍晴明伝説も登場し、子供たちは悠久のロマンにすっかり引き込まれていました。
【2日目】海賊船工作とゲーム
朝から海賊船の工作とゲームで盛り上がり、あっという間の2日目に。ビーバーたちは組長を交代制で担当し、優秀組、最優秀ビーバーの表彰も行いました。楽しい中にもスカウトとしての成長を促す仕組みも取り入れ、みんなの笑顔が2日間の充実ぶりを物語っていました。舎営オリジナル缶バッチや手作りキツネの折り紙のプレゼントが思い出に花を添えてくれました。(koba)

 
 
 
 
 
 
 

 Posted by on 2026年08月29日 at 6:00 AM