
2008年2月16日(土)・17日(日)ハチ高原
雪・雪・雪。雪に大歓迎されたスキー舎営でした。行きのバスでハチ高原に入ると2メートル近くの雪壁と真っ白なゲレンデにスカウト達も喜びを抑えきれません。雪質やゲレンデコンディションも今までで一番。荷物を置いて、昼食を済ませるとすぐさまスキー訓練です。初心者は少し練習した後に、林間コースを体験。でも、林間コースは中学校のスキー体験の生徒さんで溢れんばかり。夕方近くになると、生徒さん達は宿に戻られたのですが、今度は雪と風と寒さに見舞われ、リフトを降りる頃には、身体には積雪2センチ、目の辺りは凍る始末で、降りても視界は数メートル。スキーを終えて、日があるうちに氷室替わりの雪だるまを作って、その中にジュースや果物、みかんをいれます。雪質が良すぎて、なかなか雪玉ができませんが、それで男女対抗雪合戦。雪の中に埋められたゼリーを探す宝探しをし、夕食の時間となりました。夕食後は室内ゲームをして、9時30分には明日に備えて、みんなぐっすりと寝ました。朝になっても昨日の雪は降り止まず30センチほど降り続け、上級者のみ大人とマンツーマンで滑りに行きました。残りのスカウト達は、隊長達とかまくらを作ったり、ソリ遊びに興じ、雪まみれの二日間は終わりを迎えました。


いよいよ目前に迫ったスキー。
今日の寒波で一日で積雪が30センチプラスで、現在190センチだそうです。
まだまだ、大雪警報もでているので、2メートル超えは確実ですが、道が通行止めになったらおしまい。地元の全但バスなので、情報も豊富で安心はしていますが…。
2007年02月03日(日)小田地区会館
隊長が凍らしてきた2リットルのペットボトル14本使って、シャーベット作りに挑戦。まずは、凍った氷を砕きますが、氷相手に悪戦苦闘。各組いろいろ工夫をして、どうにか砕いて、コップにジュースを注いで、温度を下げるために食塩をまぶします。温度計を見るとどんどん温度は下がりマイナス10数度まで冷えていきます。凍るまでの間、スキーの道具の取扱や、ベーデンパウエルのお話を聞きます。さて、1時間30分後、ジュースは見事に凍りました。フローズン風でおいしそうなところもあれば、塩をかける時にジュースにも入ってしまい、ちょっとしょっぱいアイスもありました。スキーの時は、雪だるまを作ってその中に、バナナや苺、ニンジンやジュースなど、思い思いのものを冷やして一晩待ちます。さて、どうなるかな~?
