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2015年03月26日(木)〜28日(土)しまなみ海道
平成26年度の有終の美を飾るしまなみ海道サイクリングが26日の夜行バスの乗車から始まりました。そして今治市の糸山サイクリングターミナルからレンタサイクルでの1泊2日のしまなみ海道こころ旅のスタートです。抜けるような青空のもと、来島海峡大橋、伯太大島大橋、大三島大橋と予定をはるかに上回るスピードで快走、多々羅大橋のたもとで昼食。ここから本来のコースから外れ、大山祇神社を参拝し、宿舎の今治市立大三島少年自然の家に早くも14時に到着。300人収容の立派な施設をわれわれの貸し切りでゆっくりと過ごしました。明けて28日、今日の距離は昨日の2倍弱でしたが、快晴の中、心地よい汐風を受けながら、多々羅大橋、生口橋、因島大橋を渡り、向島から渡船に乗りゴールの尾道駅前に全員無事「とうちゃこ」。完走証と缶バッジを授与され、全行程92kmのしまなみ海道こころ旅を終えました。お疲れ様!(K3)

2015年03月22日(日)芦屋浜
3月22日、晴れ、お別れハイクにふさわしい春うらら。楽しいお別れハイクになるはずだったのに…。それは当日の朝、突然のことだった。「彼ら」から、スカウトたちに挑戦状が届いたのである。それは、1年間の集大成としてチーム力を発揮して、ナゾを解きながらゴールを目指せというもの。ナゾを解かなければ、ゴールはもちろん次に向かうポイントすら解らない。楽しいハイキングが一転、ナゾだらけのハイクキングになる気配が…。1年間、みっちりと訓練を重ねたとはいえ、リーダーたちに一抹の不安があったのは言うまでもない。「大丈夫だろうか…。」だが、そんなリーダーの心配をよそに、スカウトたちは勇敢にも「彼ら」の挑戦を受けて立ったのだ! 次々と出される「彼ら」からのナゾを解きながら、ポイントをクリアしていくスカウトたち。その姿にリーダーたちの不安は吹き飛び、1年間の成長を頼もしく感じることとなった。「とてもすばらしい組を作ったね。」何より君たちの1年間の頑張りを讃えます。さあ、4月からは新しい仲間を迎えて、新しい組がスタートします。「いつも元気!」で思いっきり楽しもう!!
「彼ら」の正体
一人目は1・2、3・2、3・1゛、2・2 さん
二人目は6・2、9・1、4・3、2・1 さん
でした。(ニューゲート)
