3月 132011
 

2011年03月13日(日)小田地区会館

2日前の東北関東震災の報道が刻一刻と変化していく中、小田地区会館で素材料理の調理体験です。事前に出された課題は、各組のオリジナル餃子を素材から作り上げ、みんなで楽しく食べるというもの。集合、セレモニーのあと、各組に分かれ、みんなエプロン姿に変身。必要な粉の量を計算したり、買い物リストの点検です。ちょっぴり不安の残る計算で、リーダーの所へ素材の薄力粉、強力粉、塩などをもらいに行きます。水を加えて力一杯こねていきますが、これがなかなか力がいるようで、うさぎスカウトは生地に遊ばれているみたいです。そうこうしているうちに近所のスーパーが開店したので、みんなで買い出しです。1500円の予算でどうにか買い物を済ませ、今度は中身のあん作りです。これがまた、各組それぞれオリジナリティーがあり、出来上がりがわくわくする中身ばかりです。1組はパイナップル+小豆+シロップとキムチの2種、2組はシーフードと豚キムチの2種、3組はとろけるチーズのカレー風味と多様なメニューです。粉をちぎっては麺棒で薄く伸ばして皮を作る人、あんを入れて包む人、お湯でゆで上げる人、それぞれが役割分担の上、手際よく作業をこなしていきます。12時になる頃にはほとんどの組が完成しています。リーダーの作るラーメンもいいにおいで、それぞれのスカウトに配られて各組で大きな声で歌を歌っていただきます。
それぞれの味はとてもエキサイティングでどの組の餃子もすばらしかったのですが、各組員への役割分担の徹底と準備、完成ともに第一位だった2組が優秀組となりました。片付けの後は室内でゲームをして、今日は2時に解散し、大きな事態になっている東北、関東地方の方々を心配しながら家路につきました。(ひらパー)

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 Posted by on 2011年03月13日 at 9:00 AM

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