2026年08月23日(日)〜24日(月)信太山青少年活動センター
尼崎から大阪府信太山へ1泊2日の舎営、ビーバースカウトたちの元気いっぱいの2日間をご紹介します。
【1日目】弥生の歴史にふれる旅
信太山駅そば、池上曽根弥生博物館へ。子供向けオリジナルワークシートに挑戦し、参加した10名全員が100点満点を目指しがんばりました。ミニハンコや丸玉の工作にも夢中になり、保護者の方々も一緒に参加。押したハンコは、この日だけの特別な思い出のシートになりました。隣接する池上曽根遺跡公園では、クスノキをくりぬいた井戸や当時の大きな建物の下をくぐり、悠久の歴史を肌で感じるひととき。そこから宿泊先の信太山青少年活動センターまで、約2.5kmの道のりをみんな元気に歩き通しました。夜はお風呂と夕食のあと、似顔絵を書いたり、室内キャンプファイヤー! 歌や踊り、ゲームで盛り上がり、父さんお母さん一同でダンスを披露してくれました。自作紙芝居では信太山にゆかりの安倍晴明伝説も登場し、子供たちは悠久のロマンにすっかり引き込まれていました。
【2日目】海賊船工作とゲーム
朝から海賊船の工作とゲームで盛り上がり、あっという間の2日目に。ビーバーたちは組長を交代制で担当し、優秀組、最優秀ビーバーの表彰も行いました。楽しい中にもスカウトとしての成長を促す仕組みも取り入れ、みんなの笑顔が2日間の充実ぶりを物語っていました。舎営オリジナル缶バッチや手作りキツネの折り紙のプレゼントが思い出に花を添えてくれました。(koba)






