スカウト活動の引き出しを開けるとありました、記念ワッペンとポートライナー乗車証。手に取ると記憶も甦ります。

スカウト活動の引き出しを開けるとありました、記念ワッペンとポートライナー乗車証。手に取ると記憶も甦ります。

今度の宿泊訓練で夕食に中華まん作りをしますが、それに先立ち私も体験。宿泊訓練でスカウト達は、1組はカレーまん、2組は味噌肉まん、3組は唐揚げチーズまんと工夫を凝らしますが、私はちょうど数週間前にかんさい情報ネットTen!という番組で主婦がシェフとの料理対決で勝利した本場ジューシー中華まんに挑戦。五香粉という中国の混合香辛料を使うなど、まずは材料集めから。レシピ通りに作り生地を発酵させるも、月の輪舎営の時にMリーダーがしたほど膨らまないような。具を包んで蒸し上げるとコンビニなどで売っている肉まんの柔らかさというより、しっかりとした蒸しパン風の食感。中華風酢醤油と生地と具との三つで一つのおいしさを作り上げている感じで娘達にも大好評。宿泊訓練の時は、中身がいろいろなので、ふんわり柔らかめの生地の方がいいかもね。今度は宿泊訓練の時と同じレシピで挑戦してみたいと思います。

そなえよつねにと言うことで、災害用備蓄品として水や食料品をストックしていますが、2000年に販売された10年間保存可能なTimeCanカップヌードルと先日、日清食品の創業者、安藤百福さんの生誕百年を記念して販売されたカップヌードルを食べ比べてみました。価格は当時の価格100円と格安で中身は通常のカップヌードルと同じと言うことですが、TimeCanの方は保存のためにカンカンに入っていて、値段も高めのためか具材のエビも大きめ。味の方は、空き缶の締め付けの不具合で回収されているように、生誕カップヌードルの方が美味しかったですね。せっかくの保存食でしたが、味も落ちていますので、残りのTimeCanは回収に出しました(^_^;)

『ウルフカブ疾風伝』~自然を愛でる者~
昨年度、全員で歩いた累計距離が鹿児島から北海道まで、2800kmに達しました。その体力と精神をもって、今年度は忍者のように自然とふれあい、溶け込み、よりいっそう自分自身をみがき、組の輪(和)、隊の輪を強固なものにしていきたいと思います。
プログラムもヨットに乗って海に、自分の足で川を遡り、夏には無人島に修行です。また、年間通して市民農園を借りて、土を耕し、各組毎に自然の恵みを収穫していきます。ものを育てる大変さ、喜びも知ってほしいと考えています。
次年度のプログラムのために申し込んでいた市民農園に当選。5月からの作付けなので、サツマイモかな?他にもいろいろ出来ないか、みんなで農業の勉強しよう~(^_^)v