サツマイモの収穫から一ヶ月以上経ち、今度は玉ねぎを植えられました。株数は畑の3/5の面積にたくさん。残りの2/5には春先にジャガイモを植える予定です。1組の人参は地中でしっかりと育ち、2組の人参は窮屈そうに大きくなり、3組の大根は鮮やかな白色を地上に出してますます大きくなっています。リーダーの作った二十日大根も色鮮やかに生で食べても漬物にしてもおいしくでき上がりました。


サツマイモの収穫から一ヶ月以上経ち、今度は玉ねぎを植えられました。株数は畑の3/5の面積にたくさん。残りの2/5には春先にジャガイモを植える予定です。1組の人参は地中でしっかりと育ち、2組の人参は窮屈そうに大きくなり、3組の大根は鮮やかな白色を地上に出してますます大きくなっています。リーダーの作った二十日大根も色鮮やかに生で食べても漬物にしてもおいしくでき上がりました。


ビーバーとカブの合同プログラムの大運動会は大成功で終わりました。優勝旗と優勝トロフィーは勝者が一年間預かりとありましたが、来年も定例化するのかな(^_^)v
http://ama7.fujiv.com/album/2010-11-21/album1.html



2010年11月21日(日)今福公園
久し振りのビーバーとの合同プログラム、最初はミニ運動会との名称だったものが、大運動会と名称が変わるほど、気合いの入り方が違います。ビーバー隊のリーダーの参加が少ないとのことで、カブのリーダーがほとんど参加し対応。8時にリーダーは集合し、トラックやテントなどの準備に取りかかります。予定の時間になるとスカウト、デンリーダー、保護者と集まり総勢90名程になり、競技が始まるとますます盛り上がっていきます。気温も日焼けするほどに上がり、11月末というのにみんなTシャツになって汗を流します。競技半ば、赤が20、白が40のダブルスコアと差が開いて、赤チームが意気消沈しているかと思いきや、ルールを遵守するよう審判に求めるほど、スカウト、保護者共に真剣に競技に向き合います。つなひきの3回戦勝負で赤チームは一挙に3連勝し、5点差まで詰め寄り、あとの競技で抜きつ抜かれつつ接戦となるも、最後は赤55、白45で優勝旗と優勝トロフィーを獲得しました。この旗とトロフィーは、赤チームの代表スカウトが一年間保管の上、次年度に持ってくるという特典付きです。

2010年11月20日(土)長洲小学校
昨年はインフルエンザのため中止となった長洲小学校まつりに月の輪のスカウトと一緒に奉仕です。セブンアワートライアル後で私はロボット歩きしか出来ませんが、タケリンはいたって元気。月の輪スカウトは、明日もあるためか2名のみの参加で、しかスカウトの助けもあり、3つ用意したコーナーのうち5秒ゲームと金太郎ゲームで遊びを担当します。無料のコーナーのため、何度も来てくれる子供たちもいて休む暇もありませんが、スカウトたちも遊びたいので金券を持ってでかけます。ボーイに上進し、のちに辞めたスカウトも何度も顔を出してくれ、再び戻っておいでの言葉にまんざらでもないようです。お昼は、月の輪のスカウトがお湯を沸かしてカップ麺を食し、午後のプログラム終了後は遅れてきた月の輪スカウトともに月の輪集会を行いました。

2010年11月19日(金)〜20日(日)大物公園〜2号線を西に向かって7時間で歩けるところまで
帰りはJR尼崎駅解散のため、集合場所の大物公園までは歩いて行かなければなりません。集合時間に間に合うように玄関を開けて外に出ると雨が降り出しています。それも中途半端にポツポツとだからたちが悪い。雨の中、お見送りの団委員、リーダーとともにセレモニーを行い、午後11時に傘を差して私たち11名は出発。武庫川を予定通り時速5kmで1時間で通過し、そこからローバーを含む4人の先頭グループと真ん中の二人、最後に5人と少しずつ距離が空きます。その頃になると雨も止み、歩くのにはちょうどいい気温で気合いも十分ですが、まだまだ時間はたっぷりと残っているので、7時間歩き通せるか少々不安にもなります。先頭グループがトイレ休憩のために遅れますが、他のグループは休憩もほとんど取ることなくひたすら歩き続けます。というより、立ち止まってしまうと足に身が入ってくるのを感じるほど疲れだしています。午前3時を過ぎた頃に遅れていた先頭グループが再び先頭に立ち、三ノ宮で休憩を取る事もなくそのまま歩いて行き、残りのグループは合流すべく連絡を取るも20分ほどの開きがあるため、10分の休憩後出発。この10分の休憩のために足が急に重くなり、後はペースダウンと足の指の痛みも感じ始めます。後尾の5人は遅れて三ノ宮に到着し、そこで二人がリタイア。残りの3人はペースを上げて距離を伸ばします。三ノ宮を過ぎてからは真っ暗な2号線ですが、新聞配達の人たちともすれ違うようになり、向こうはテキパキとこちらは足取り重くすれ違います。残り1時間となったところで、それぞれ到達可能なJR駅も決まり、口数もやや少なく歩きます。時間が経つにつれ先頭グループもペースが落ち、2人ペアと合流となり最後は鷹取駅に6人でタイムアップ。他のグループは二人は新長田駅、一人は兵庫駅で時間を迎え、長く、辛く、楽しかったセブンアワートライアルを終えました。
