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3月 192011
 

2011年03月19日(土)〜20(日)青少年いこいの家

今年度はクマスカウトの人数が5名と少なく、インフルエンザなどで2名が欠席となり、3名のスカウトで月の輪の舎営です。まずはスカウト自身が調べ選んだレシピに沿って買い物ですが、リーダーが心配するまでもなく欠席者の分量をちゃんと減らして買い出しています。たっぷり1時間かかっての買い物を終え、昼前にはいこいの家に着き、散策、カブ弁の後はさっそく訓育にかかります。今まで月の輪集会で学習した事を再度チェック、クリアしていきます。4時になるといよいよ夕食の準備で、スカウト達のメニューはバーベキューとフルーツポンチ。ご飯はリーダーが感心するほど焦げもなく見事に炊きあげ、バーベキューも失敗するわけもなくおいしい夕食を終えます。ただ、分量は多かったようで、最後は黙々と食べていて、リーダーが美味しいところを手伝ってあげます。リーダーの方は、次年度の体験入隊で行う焼きバナナやべっこう飴などを段ボールオーブンなどを使っての実験です。夜は携帯プラネタリウムを使っての天体学習の後、肝試しの終点でレーザーポインタでわずかに見える星を実際に指し示し、終点で身体が冷え切ったリーダーとともに、暖房の効いた部屋に戻り消灯です。

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 Posted by on 2011年03月19日 at 9:00 AM
3月 152011
 

連日、被災地の様子が送られてきます。今後、阪神淡路大震災を体験した私たちがスカウトと一緒に何が出来るか考えていかないといけません。阪神淡路大震災はボランティア元年と言われるように、助け合う人々が試行錯誤をしながらの活動でした。個人から送られてきた援助物資を仕分けするために、大きな体育館を埋め尽くす物資に場所と大量の人員がさかれました。現在は企業から仕分けの必要のない物資が届いているようで、スムーズに必要な人に必要なものが届くことを願ってやみません。唯一残っていた当時の仕分け作業の写真です。

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 Posted by on 2011年03月15日 at 6:00 AM