2011年08月19日(金)〜21日(日)大津市比良げんき村
今日はダンボリー最終日。いつも通り6時に起床で、7時からビーバー隊リーダーの作った伝説のサザエさんちの朝ご飯を頂きます。昼食終了後、今回朝食を担当いただいたビーバー隊のリーダーの方々にありがとうのお礼を言いました。もちろん、昨夜は夕食担当のカブ隊のリーダーの方々にもお礼を言いましたよ。
団の朝礼を終え、カブ隊の朝礼、昨日の優秀組は一昨日に引き続いて大昼食会で金塊を2個獲得した1組に決定です。最後の朝礼を終える頃、雨足はひときわ強くなり、本日のプログラムの湖水浴は残念ながら、焼杉でのオリジナルコースター作りに変更です。のこぎりを持ったり、ワイヤーブラシで表面を削ったり、小さな杉板にスカウトたちは四苦八苦です。でも、どのスカウトもきれいに木目が出たコースターにアクリル絵の具でオリジナルの絵を描いたり、記念の日付を入れたりして、とっても満足そうです。いくつになっても愛用できる世界で一枚の伝説のコースターの出来上がりです。みんな大事にしようね。そして、雨が降って気分が落ち込みそうなときは、このコースターを思いだそう。雨でもとっても楽しいプログラムになりました。最後のお昼ご飯を頂いた後、恒例の表彰式です。各リーダー賞を次々と授与されていくスカウトたちの目はキラキラです。最後にこのダンボリーを通じての最優秀組の発表です。みんなの注目が集まる中、優秀組を二日続けて獲得し、善行賞の獲得ポイントも最も高かった1組が今回の60周年記念ダンボリー、カブ隊の最優秀組となりました。どの組のスカウトも一生懸命頑張り、助け合い協力し合って3日間楽しんで来ました。そして、やはり誰もが「あの時は、ずっと雨やったなぁ〜」と思い出される伝説のダンボリーになって、みんなの思い出になると思います。スカウトのみんな、ゆっくり休んでください。リーダーの皆様、本当にご苦労さまでした。(ひらパー)
