3月 112007
2007年03月11日(日)浄光寺
数年前に挑戦した時は、生地にいろんなものを練り込んで欲張りすぎて、腰がないうどんになってしまいましたので、今回はシンプルにしっかりと作りました。小麦粉もうどんの本場の讃岐から取り寄せて、準備万端。水と塩とうどん粉を適量に混ぜて、30分かけてしっかりと足で踏みました。その後は、30分以上寝かせて、その間に料理を作ります。カレーうどんに、ちゃんこ風に、きつねうどんです。みんな一生懸命にがんばります。生地の寝かしが終わって、いよいよ麺切りです。麺棒で適当な厚みに伸ばして、パスタマシーンで切る組や、包丁で手切りに挑戦する組、どの組も楽しんでやっています。
その麺をリーダーが大きな鍋でゆでて、自分たちで水洗いをします。そして、いよいよ自分たちの調理したお鍋に入れて、歌を歌って食べます。どの麺を本当に美味しい。審査員のリーダーは、困り顔。でも、心を鬼にして、決めました。2組さん、おめでとう、うどんの腰が絶品でした。
