8月 222008
2008年08月22日(金)丹波少年自然の家
バスがなかなか来ません。バス会社に連絡を入れたり、不安な時間が経過しましたが、出発時間にどうにか到着して、今回は当日の欠席者もなく全員乗り込みます。バスの車中では道路交通法の改正でみんながシートベルトをしなくてはならないので、車中ゲームでは女性副長たちがステレオゲームなど工夫しながら、盛り上げていきました。現地に着くとセレモニーの後、網とカゴとデジカメを持って、昆虫採集、周辺探訪です。大きなクロアゲハを見つけて、デンリーダーさんも必死に追いかけますが、そう簡単には捕まるはずもなく、セミやバッタなど比較的捕まえやすいものがかごを埋め尽くしていきます。そんな中、久米副長がなんなくクロアゲハをゲットし、みんなの賞賛を浴びました。ロッジへの入所の時間になってからは、デン作り、スタンツの練習、水鉄砲完成、マイ箸作りの傍ら、アスレチックに挑戦しに行く組も。夕食の後は、天体観測の時間ですが、明日からの雨模様の天気を前にすでに曇り空で断念し、その後の夜間散歩に時間をかけます。リーダーが事前に設置したケミホタルを懐中電灯なしで、追跡して約5、600メートルの距離を散歩します。目的は肝試しではないので、組を二つに分けて行ってもいいとの指示を出すと、男の子と女の子に分かれた組と、肝試しがしたくて、一人と残り全員という組と様々です。さすがに、曇り空で月も出ていない山道は懐中電灯なしでは、ケミホタルだけが光っていて、なんとも言い難い雰囲気でしたね。
