7月 202009
 

2009年07月18日(土)~20日(月)曽爾青少年自然の家

起床時は昨夜来の雨が依然として降っています。亀山にはガスが懸かり、つどいの広場で毎朝行われる自然の家利用者全員集合による朝の集いも中止となるような空模様でスタートした三日目。このまま雨が降り続いて、室内でのプログラムになって欲しいと思っていたのは足を引きずるリーダーだけか?いやデンパもデンマも口には出させど…。
朝食後の退所準備、清掃をする頃には小雨に変わり、それでもあきらめの悪い面々の僅かな望みを砕いたのは、隊長の「予定通りネイチャーエクスプロアリングに出発」の一言。幸い出発時刻には雨も上がり、ネイチャーカードを持った組長を先頭に10分間隔で出発。途中カードの指示の下、曽爾三山の名前を確認したり、石の転がった道、ヒノキの森や杉の森の中、熊笹の茂る道などコースを廻りながら、鳥の声や自然の音、色、形、匂いなどを、五感を使って観察し考え発表しあい、それを次長が解答用紙に書き入れます。途中でフライングディスクの課題があり、ディスクを投げるのが初体験のスカウトもいて、いわゆるOB連発。草むらにディスクを探す毎にリーダーのズボンのすそが露でずぶ濡れになったのはご愛嬌。曽爾高原シンボル亀山の麓にある亀池のコーナーでは池の出来た由来や群生する植物を案内板で学習。自然を満喫した2時間程の探検でした。尚、各ポイントでの課題を3組さんは満点でクリアです。
カレーと皿うどんの昼食を取った後、みんなの広場で閉営式。今キャンプの最優秀組は最後の追い上げが効いたか3組がゲット!クリア章・チャレンジ章の授与の後、来たとき同様尼崎13団ビーバー隊と一緒に帰途に着きます。
キャンプファイヤーは残念だったものの、ほぼ予定通りの2泊3日でスカウト達も大きく成長できたと思います。一方、プログラム消化で一番喜んでいるのはスカウトではなく、今年にカブの隊長就任した新任隊長ではというもっぱらの周囲の声でした。チャンチャン!(カトチャン)

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 Posted by on 2009年07月20日 at 6:00 AM

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