月食 雑記 12月 112011 昨日の21時45分から深夜にかけての天体ショー、雲の隙間から始まり、時間が経つにつれて雲も途切れて神々しいばかりの光を放つ月でした。ほとんど真上の天体ショーは、首が痛くなり続けて長くは見られませんが、回りの星もいつもより多いようで素敵な時間を過ごせました。月が全て隠れて皆既月食になると赤銅色に発色して見え、途中から見た娘は全然隠れていないって言うほどに、丸く赤銅色の光と化していました。あまりにきれいな月でしたので、デジカメで手持ちで撮影。