今までで一番参加のスカウトが少ない月の輪舎営でしたが、スカウトたちにはいい経験になったと思います。次年度は10名が対象だから班も2班で競い合いながら活動できるでしょう。
https://ama7.fujiv.com/album/2011-03-19/album1.html

今までで一番参加のスカウトが少ない月の輪舎営でしたが、スカウトたちにはいい経験になったと思います。次年度は10名が対象だから班も2班で競い合いながら活動できるでしょう。
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2011年03月19日(土)〜20(日)青少年いこいの家
しっかりした3人の月の輪は朝食も見事に作り、中々優秀です。部屋の片付けの後、最後の課題追跡ハイクです。追跡サインの後片付けのために月の輪の後ろからリーダーが着いていきますが、早々にスカウトたちを見失います。スカウトたちは道に迷ったみたいですが、そこは優秀なスカウトですので、無事に戻ってきました(^_^;)
昼食の後は、ドッジボールや竹馬で少し遊び、雨が本格的に降る前に尼崎に戻り、5ヶ月間の月の輪隊活動を終えました。

2011年03月19日(土)〜20(日)青少年いこいの家
今年度はクマスカウトの人数が5名と少なく、インフルエンザなどで2名が欠席となり、3名のスカウトで月の輪の舎営です。まずはスカウト自身が調べ選んだレシピに沿って買い物ですが、リーダーが心配するまでもなく欠席者の分量をちゃんと減らして買い出しています。たっぷり1時間かかっての買い物を終え、昼前にはいこいの家に着き、散策、カブ弁の後はさっそく訓育にかかります。今まで月の輪集会で学習した事を再度チェック、クリアしていきます。4時になるといよいよ夕食の準備で、スカウト達のメニューはバーベキューとフルーツポンチ。ご飯はリーダーが感心するほど焦げもなく見事に炊きあげ、バーベキューも失敗するわけもなくおいしい夕食を終えます。ただ、分量は多かったようで、最後は黙々と食べていて、リーダーが美味しいところを手伝ってあげます。リーダーの方は、次年度の体験入隊で行う焼きバナナやべっこう飴などを段ボールオーブンなどを使っての実験です。夜は携帯プラネタリウムを使っての天体学習の後、肝試しの終点でレーザーポインタでわずかに見える星を実際に指し示し、終点で身体が冷え切ったリーダーとともに、暖房の効いた部屋に戻り消灯です。

この状況下での活動はいろんな思いが交差しますが、みんなで集い、みんなで思い、みんなで考えて活動していければいいかと思います。スカウトたちもいろんな技を体験し、身につけ自分だけのためのみならず、他の人にまで手を差し伸べられる人になってほしいものです。
https://ama7.fujiv.com/album/2011-03-13/album1.html

2011年03月13日(日)小田地区会館
2日前の東北関東震災の報道が刻一刻と変化していく中、小田地区会館で素材料理の調理体験です。事前に出された課題は、各組のオリジナル餃子を素材から作り上げ、みんなで楽しく食べるというもの。集合、セレモニーのあと、各組に分かれ、みんなエプロン姿に変身。必要な粉の量を計算したり、買い物リストの点検です。ちょっぴり不安の残る計算で、リーダーの所へ素材の薄力粉、強力粉、塩などをもらいに行きます。水を加えて力一杯こねていきますが、これがなかなか力がいるようで、うさぎスカウトは生地に遊ばれているみたいです。そうこうしているうちに近所のスーパーが開店したので、みんなで買い出しです。1500円の予算でどうにか買い物を済ませ、今度は中身のあん作りです。これがまた、各組それぞれオリジナリティーがあり、出来上がりがわくわくする中身ばかりです。1組はパイナップル+小豆+シロップとキムチの2種、2組はシーフードと豚キムチの2種、3組はとろけるチーズのカレー風味と多様なメニューです。粉をちぎっては麺棒で薄く伸ばして皮を作る人、あんを入れて包む人、お湯でゆで上げる人、それぞれが役割分担の上、手際よく作業をこなしていきます。12時になる頃にはほとんどの組が完成しています。リーダーの作るラーメンもいいにおいで、それぞれのスカウトに配られて各組で大きな声で歌を歌っていただきます。
それぞれの味はとてもエキサイティングでどの組の餃子もすばらしかったのですが、各組員への役割分担の徹底と準備、完成ともに第一位だった2組が優秀組となりました。片付けの後は室内でゲームをして、今日は2時に解散し、大きな事態になっている東北、関東地方の方々を心配しながら家路につきました。(ひらパー)
