26年以上前のビーバー隊のピクニックの写真。でも、おなじみのお顔もちゃんといらっしゃいますよ。この頃は試行隊なので、服装もネッカチーフもオリジナルです。この翌年から正式にビーバー隊が発隊しました。
http://ama7.fujiv.com/album/1985-05-06bv/album1.html

26年以上前のビーバー隊のピクニックの写真。でも、おなじみのお顔もちゃんといらっしゃいますよ。この頃は試行隊なので、服装もネッカチーフもオリジナルです。この翌年から正式にビーバー隊が発隊しました。
http://ama7.fujiv.com/album/1985-05-06bv/album1.html

2011年12月04日(日)大物公園
紅葉真っ盛りの大物公園での隊集会。今日は、交通標識と市内グルメを組み合わせてのシティハイク。全員を3チームに分け、315円だけを持って寺町たこ焼き、三和たい焼き、庄谷シュークリームを全員で味わうという課題です。ただし、ビンゴを一個完成すると50円加算されますので、理論上は600円が上乗せされます。青空の下、勇躍標識を確認しながら歩き、ビンゴを完成させながら最初の寺町たこ焼きを一人2個ずつゲット。しかし次の三和たい焼きまでは距離が短く、所持金も不安。結局各チームとも1個か2個を分け合うことに。次の庄谷シュークリームはさらに厳しく、お金が足らない可能性がでてきて、各チームとも時間いっぱいを使って標識捜索をします。しかし、現実は厳しく、各チームとも1個か2個しか買えず、それを7人から8人で食べました。もっと食べたかったね。大物公園に帰ってからは、コロッケドッグと野菜スープをおなかいっぱい食べ、秋の紅葉標本を作りました。そしてまたまた一人ビーバーが増えました。(K3)

2011年11月26日(土)長洲小学校
今回は長洲小学校だけのお祭りではなくPTCAを冠に地域のPTAの交流お祭りです。チラシも中学校や小学校にも配布されているそうで、ステージにもいつもより多い出演者が上がります。私たちが奉仕する無料の遊びのコーナーは、ビーバー隊とカブの月の輪隊と協同で、テーマを「神」に、風神、雷神、山神、嵐神、竜神のコーナーを展開。ビーバー担当の「風神」は風速計を使ったゲーム。「雷神」は騒音計を使って東日本大震災への応援メッセージの大声コンテスト。被災者の皆さんに届けよとばかりに大声で「東北ガンバレ」と100デシベル級の大声を出す人もいます。「山神」は段ボールを時間内に高く積み上げるゲーム。カブ隊の担当の「嵐神」はテーブル迷路で二人で協力してボールが穴に落ちないように迷路をクリアするゲーム。「龍神」は5秒ぴったしに止めるストップウォッチゲームです。全体の規模は、今までとさほど変わらないのですが、好天にも恵まれ来場者が少し多いようなのと何度も挑戦する人が多く、ゲーム担当者は休む暇がないほど忙しく対応に追われました。朝から奉仕してくれた月の輪の諸君、ご苦労様でした。(& K3)

2011年11月20日(日)今福公園
前日の大雨でグランドの状態が心配されましたが、グランドの水はけもよく、みんなの願いが叶って、晩秋には珍しく青空高く絶好の運動会日和です。今回は、7団のスカウト、リーダー、団委員、保護者家族が一堂に会しての7団60周年記念大運動会で、100名近くが揃い、みんな気合い十分。全員を赤白の2チームに分け、14種目にわたって個人戦団体戦で勝敗を競い合います。最初の柔軟体操から始まって、スプーンレース、せんべい食べ競争、障害物競争と進みます。全員がほとんど出ずっぱりの競技が続くため、参加者は大変忙しいですが、裏方を引き受けているカブ隊女性副長たちは、去年のビーバー、カブ隊合同運動会を経験しているので、スムーズに競技も進みます。団委員の方々もお昼の松茸入り豚汁を作ったり、スターターやゴールテープ役とそれぞれがしっかり役割を担っていきます。午前最終は60周年記念で新たに採用された、各チーム代表7人が7分間に何周するかという「七耐」で締めです。伯仲する得点のように11月末とは思えないほど暖かくなりTシャツ一枚で、より一層競技の方にも熱が入ります。着ぐるみをきたチアガールさんたちは、さぞ汗だくだったことでしょう。お昼は団特製の松茸入り豚汁を美味しく頂き、午後からは主に団体種目でジャンケンゲームに始まり、運動会の花、綱引き。積木、慎重ボール、二人三脚と熱闘を行い、全員リレー、代表リレーで終止符を打ちました。そして結果は、赤チームの大勝利で優勝旗とトロフィーが団委員長より赤チームに授与されました。7団結成60周年記念日にふさわしい、みんなで楽しんだ一日でした。(& K3)

2011年11月13日(日)有馬富士
快晴にめぐまれた11月13日、久々の郊外ハイキングです。長洲小が参観日でしたが、スカウトギャング17名、保護者9名、リーダー4名、それと体験1名の合計31名が参加。遊びと自然にたっぷり浸ろうと有馬富士公園に行ってきました。市内一周ハイクを体験しているだけに、新三田駅からの歩きもへっちゃら、むしろ物足らなさを感じるほどでした。紅葉にはまだまだでしたが、秋のど真ん中を満喫してみんな元気いっぱい楽しんできました。(K3)
