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7月 182009
 

2009年07月18日(土)~20日(月)曽爾青少年自然の家

待ちに待ったキャンプ第一日目。梅雨明けしないままですが天気は上々。スカウトも全員参加で8時に浄光寺を出発です。今回は現地までの往復は尼崎13団ビーバー隊と一緒なのでバス内のゲームも賑やかです。予定より少し早目に国立曽爾青少年自然の家に到着。開営セレモニーを行い、いよいよ『ぎんが鉄道777 in なら ~星ふるそに高原の夏~』のスタートです。
昼食のカブ弁を食べて最初の活動は亀山へのハイキング。下から見るとなだらかに見えた山道ですが、なかなかハードなハイキングコースです。日差しはきつく汗びっしょりになりますが、時折吹く高原特有の涼風は尼崎では味わえない貴重な体験です。ハイキングから戻り、組ごとにそれぞれデン作りに工夫を凝らします。すぐに飯盒炊さんの時間になり、大鍋でのごはん炊きと鉄板での牛焼肉に挑戦。苦手な野菜でも克服できそうです。お腹が一杯になったあとは、今日最後の活動天体観測です。最初はまだ明るさが残っているのと雲がうっすらとかかっているためか思うように星も見えませんが、青シート上で辛抱強く空を見上げていると北斗七星や夏の大三角が見えてきて感動~。就寝前のくま会議で明日の活動予定の打ち合わせをして、一日目も終了です。(イッシー)

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 Posted by on 2009年07月18日 at 7:45 AM
7月 122009
 

2009年07月12日(日)小田地区会館

キャンプまで1週間を切った今日の隊集会はもんどりやうちわ、ハンガーの制作を行います。ペットボトルを利用したもんどりは太良路川に仕掛けて川の生き物の捕獲をねらいます。竹を使ってのハンガーはキャンプ中の制服かけに。うちわは組の色を基本にそれぞれ工夫をこらして作成します。午前中のみの活動で時間に追われての作成ですが、なんとか完成です。隊集会の最後にはしおりも配っていよいよ準備万端。また、今日は5年生の新しい仲間の入隊があり、早々にキャンプから参加です。後は体調を整えて曽爾高原での2泊3日のキャンプを待つばかりです。(イッシー)

 Posted by on 2009年07月12日 at 9:00 AM
7月 052009
 

お揃い第二弾
カブ隊指導者にお揃いのTシャツを勝手に制作。
カッティングプロッターでアイロンシートをカットしてアイロンがけ。
今までのカブ隊のイメージを覆す黒に蛍光ピンク。
夏場に黒地は暑いやろという意見も出そうですが。
デザインは、「Be Prepared!」とその人の名前から漢字一文字。
もちろん、「Be Prepared!」はスカウトのモットー「そなえよつねに」です。

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 Posted by on 2009年07月05日 at 12:00 PM
6月 282009
 

2009年06月28日(日)小田地区会館

今日はキャンプ準備集会と併せて保護者説明会です。
隊集会の前に6月14日の飯盒炊爨ハイクのコンテスト結果の発表です。各組のカレーは互角で、決めては仲良しの輪の声が大きく最後まできっちり出来ていた3組さんです。どこを見られているかわからないから活動中はみんな気を抜けないですよ~。
キャンプ準備集会の方は、竹歳・久米副長、石崎ベンチャースカウト、平塚副長の指導のもと国旗掲揚、世界の国、そしてイカダ作り、ローテーションで進んでいきます。保護者説明会の方は、大会議室を中央で仕切って同時進行です。例年より1ヶ月早い日程のためキャンプまで3週間と迫っている中、昨年も経験しているデンリーダーさんからは、なかなか条件に合った水筒がないことや荷物はスカウトと一緒に詰めてほしい等、頼もしいアドバイスも頂けます。説明会終了後はスカウト活動を保護者の方にも参観して頂き、午前中は終了です。午後からは今度は大会議室を3つに区切って組集会。今年は準備期間が短い上にウサギさんが多いので組長もデンリーダーも大変そうですが、それだけにこのキャンプでは一回りも二回りもスカウトみんなが成長してくれるでしょう。(イッシー)

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 Posted by on 2009年06月28日 at 9:00 AM
6月 202009
 

2009年06月20日(土)曽爾青少年自然の家

今日は夏のキャンプの合同打合会です。水谷副長の運転で最適なコースを探しながら現地に到着。天候は怪しい雰囲気なので、打合会前に山登りのハイキングコースなどを下見を済ませます。時間に間に合うように強行で登ったので結構息切れもしますが、山頂からの景色は一見の価値はあります。(最近手に入れたパノラマが撮れるデジカメで撮影です。)食事や施設は、今までにないものでスカウトも喜ぶことでしょう。夏のキャンプをお楽しみに~。

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 Posted by on 2009年06月20日 at 8:00 AM