きのネッチのクイズから、分かるかな?
http://ama7.fujiv.com/neckerchief/052a.html

尼崎市民まつりに使われたマーク。第39回と祭りを組み合わせてデザインしました。

リーダーの栗ご飯は水の分量を間違えて少し焦げましたが、スカウトのご飯はどれもうまく炊けていましたね。
http://ama7.fujiv.com/album/2010-10-24/album1.html

あいにくの曇天の中、行われた体験型遊びのコーナー。受付では担当が常時5〜6人で対応をしても常に忙しい状態で、カード1000枚は捌けませんでしたが、大成功だったようです。

2010年10月24日(日)妙見・初谷渓谷
昼から雨が降るとの予想の中、空をにらみつつJR尼崎駅に集合です。スカウトはJRと能勢電鉄を乗り継いで妙見口まで行きます。炊具を積んだ先発隊も同時に出発し約1時間で現地着き、炊具の仕分け、トイレテントやタープを設置します。そうこうしているうちに、秋の動植物をデジカメで撮るという課題をこなしながらスカウト達も到着。セレモニーのあと、各組飯盒かまどチームと調理チームに分かれて作業をします。火を扱うかまどチームには男子スカウトが多く、調理チームには女子スカウトが多いようです。遊びだすスカウトもなくみんなガンバって調理したおかげで、12時には次々とおいしい料理がリーダーの元に運ばれてきます。料理の味付けはデンリーダーの腕によるところは大きいでしょうが、どれもおいしく形良くでき上がっています。大きな声でご飯の歌を歌って舌鼓を打って食事が終わるころに、ポツポツと小雨が降り出します。振ったりやんだリの空を気にしながら若手リーダー指導の下、ゲームを行い、少し早めの帰路につきました。今回の優秀組は、秋の写真の課題も自然に優しい調理もどちらも優秀だった3組さんに授与されました。
久し振りの自然の中での飯盒炊爨で、スカウトたちにとって初めての体験が多かったかと思います。今回設置したトイレテントも大活躍で、初めての野外でのトイレを体験したスカウトも多かったようです。他の団体のハイカーさん達も利用されていましたね。
